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明日は 衆議院選挙の 投票日  [みんなの声を]

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14.12.10樹氷~清水さんから.jpg
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今日6月30日締め切りのパブリックコメント~子どもの貧困対策 [みんなの声を]

内閣府が、子どもの貧困対策法(子どもの貧困対策の推進に関する法律)に基づいて、
その大綱に盛り込む内容の意見募集(パブリックコメント)を行っています。


それが、何と、たったの10日間、
で、今日6月30日が締切なのです。そりゃ、無茶だ!
14.6.30市教組会館で.jpg

でも、1日しかありませんが、みんなでおくってみませんか。!
「理由も含め、1000文字以内」の指定です。

「子どもの貧困対策に関する検討会」意見の整理「大綱案に盛り込むべき事項」に対する意見募集について

http://www8.cao.go.jp/kodomonohinkon/bosyu/20140620.html


参考;「子どもの貧困」ウィキペディア が詳しいと思います。

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意見を出そう 静岡市いじめ防止等基本方針(案)へ! [みんなの声を]

意見を出そう!
「静岡市いじめ防止等のための基本方針(案)」に対して
パブリックコメント実施中

http://www.gakkyo.shizuoka.ednet.jp/

2/23までです。

是非送ってください。

みんなに知らせてください。
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君が代起立強制条例案は 学校教育にそぐわない [みんなの声を]

【全教談話】

大阪「『君が代』起立強制条例(案)」の撤回を求めます

2011年5月31日          


全日本教職員組合 教育文化局長 得丸 浩一


1. 「大阪維新の会」(代表 橋下徹大阪府知事)府議団は、公立学校の入学式や卒業式などでの「国歌斉唱」の際、教職員に起立を強制する条例案を府議会に提出しました。


その内容は、民主主義と教育の条理に反するもので、断じて許されるものではありません。


2. 「条例案」では、「国歌の斉唱にあっては、教職員は起立により斉唱を行うものとする」ことの「目的」は「府民、とりわけ次代を担う子どもが伝統と文化を尊重し、それらを育んできた我が国と郷土を愛する意識の高揚に資するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態 度を養うこと」と「学校における服務規律の厳格化を図ること」とされています。


しかし、「踏まえ」るとされた「国旗・国歌法」・教育基本法・学習指導要領のどこにも「意識の高揚」との文言はありません。
このような踏み込んだ表現は看過できません。
しかも教職員だけではなく「府民、次代を担う子ども」にまで「意識」「態度」を強制しようとしています。
教職員の服務規律についても、とりたてて「厳格化」を言わなければならないような状態だという事実もありません。


  4月の地方選挙で「維新の会」は、この条例案の内容にはふれず、マニフェストにも記述がありませんでした。選挙後の、まさに数を笠に着た暴挙です。


  さらに橋下知事は、教職員が「不起立」を繰り返せば懲戒免職処分にできる条例案も9月議会に提出することを表明しています。



3. 「『君が代』起立強制条例案」には、何の法的根拠もないばかりか、日本国憲法が保障する「思想及び良心の自由」を侵害するものであり、憲法94条が条例制定権を「法律の範囲内」に限定していることにも反しています。
したがって、すべての公務員に「憲法尊重・擁護義務」があるとする99条に抵触し、また、教育基本法がその排除を定めている「教育に対する不当な支配」にもあたる内容です。


  さらにユネスコ「教員の地位に関する勧告」が 「教員は市民が一般に享受する一切の市民的権利を行使する自由をもち、かつ、公職につく権利をもたなければならない」「 教員団体は、懲戒問題を扱う機関の設置にあたって、協議にあずからなければならない」と明示していることとも相容れません。



  そして何よりも重要なのは、教育のいとなみの中で、処分を振りかざした強制・恫喝を行おうとしていることです。



4. 「日の丸」「君が代」は、日本の侵略戦争遂行の象徴として扱われ、憲法の「主権在民」の原則と矛盾することから、国民の間に意見の対立があります。にもかかわらず一方的に「押しつけ反対」の声を押し切って、学校行事への導入が強行されてきました。その中でも子どもを主人公とするとりくみがねばり強く行われれてきましたが、一部には、卒業式や入学式において、会場を飾る子どもたちの作品が「厳粛さを欠く」との理由から撤去される、「対面式」の取り組みができなくなる、障害のある子どもにも壇上に上がっての卒業証書授与が強要されるなど、「日の丸」「君が代」の押しつけにより、子どもを主人公にした教育の場を変質させる、学校教育への行政の介入が強められるようになりました。



  しかし、1999年に「国旗・国歌法」が強行成立した時にも、

「強制的ではなく、自然に哲学的にはぐくまれていく努力が必要」


「人によって、式典等において、起立する自由もあれば、また、起 立しない自由もあろうかと思うし、また、斉唱する自由もあれば、斉唱しない自由もあろうかと思うわけで、この法制化はそれを画一的にしようというわけではない」(野中広務官房長官・当時)、


「これによって、国旗・国歌の指導に関わる教員の職務上の責務について変更を加えるものではない」
「教育公務員として…その人が最終的に内心の自由でしないということは、それはやむを得ないと思います」(有馬朗人文部大臣・当時)


など、政府は教職員に義務づけするものではないと繰り返し言明してきていました。


学習指導要領にも「入学式や卒業式などにおいては、国旗を揚げると共に国歌を斉唱するよう指導するものとする」との文言が入れられたものの、斉唱の際の具体的な方法が示されているわけではなく、学校の判断によるとされています。



5. すでに大阪弁護士会は会長声明で「条例案」の問題点を指摘し、自由法曹団大阪支部の呼びかけに応じて全国の500人の弁護士が「条例案」の撤回と廃止を求める共同アピールを発表しています。


また、多くの分野の団体が合同で「『君が代』起立強制条例の撤回を求める府民集会」を開催するなど、怒りの声は大きくなっています。



全教も大阪教職員組合の依頼を受けて全国の構成組織に呼びかけ、条例案撤回を求める要請ファックスを大阪府議会の各会派に集中しています。
  全教は、民主主義と教育の条理に反する「条例案」の提案に強く抗議するとともに、「条例案」の問題点を幅広く知らせ、その撤回のために全力をつくす決意です。
                                      以上


大阪弁護士会の会長声明は、以下で読むことができます。
http://www.osakaben.or.jp/web/03_speak/02_seimei.php
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仮称『静岡市子どもプラン』について意見を送ろう! [みんなの声を]

静岡市は、仮称『子どもプラン』の素案を出し、意見を公募(パブリックコメント)しています。
締切は、12/22(火)です。
下記で参照し、応募してみてください。

http://www.city.shizuoka.jp/deps/kosodate/kodomoplan-pc.html
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新年度スタート!やる気と喜びでわくわく? 不満、ふつふつ? [みんなの声を]

1 4月1日職員会議で、08年度がスタートしました。既に、3月末には事実上スタートしていて、1日の職員会議ではもう疲れ切っている顔の教頭や教務主任の姿も見られましたが…。
★ 分掌や担任発表などで、いろいろな思いをされたでしょうか。そして静岡市では「自己目標シート」に加えて、管理的な「職務シート」の提出も告げられて、ええっそれも!と嘆息…?
★ 「とても職員室 (管理職の前) では、愚痴も言えないよ」という声も聞かれました。でも、愚痴でも言わなきゃ、ストレスがたまるばかりです。「言われたこと、決まったことはやらなきゃ」という厳格な方もおられますが、不十分なこと、不都合なことを改善していくことだって、大事なことです。もちろん、一人ではなく、職場の仲間とね。
☆ あなたの職場は、あなたは、どんなスタートでしたか?

2 ところで、静岡市では、4月1日から「教育職員始業終業時刻等記録簿」がスタートします。  

★市教委は 「標準例」として「例示」し、やり方を各校で工夫してもらうと、言っています。 
   ※全教HPに例が載っています。※仙台市はエクセルで簡易なものに変更しているようです。

★ 市教委の担当者は、昨年6月の試行校の現場から「また負担を増やすのか」と言われたと。この実施に賛成しているのは、市教組だけで、「多くの教職員は負担だと思っている」と電話口で言いました。

☆ でも、これはとても大切なことです。今までいい加減にされてきた教職員の勤務時間について、客観的に明らかにさせる第一歩です。教員の過労死裁判では、「公的な時間外勤務の証拠がない。だから過労とは言えない。」などと相手側が言ってきていたのです。

☆ また、本来、勤務時間を管理記録するのは、管理職(市教委)の任務なのですから、
教職員の負担にならないような措置をとるべきです。
 
☆ 下記の文書をご覧ください。

 (尚、ある組合の機関紙も2月に「労働安全衛生」の特集を組み、
その中で、「学校は教職員の時間外労働について、把握していますか?」と問題提起しています。)

~文科省06年4月3日通達~
(01年4月6日厚生労働省通達「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関する基準について」と同じ内容です。)

「(1)使用者は、労働時間を適正に管理するため、労働者の労働日ごとに始業、終業時刻を確認し、これを記録すること
(2)使用者が、始業、終業時刻を確認し、記録する方法としては、原則として、次のいずれかの方法によること
 ア 使用者が、自ら現認することにより、確認し、記録すること
 イ タイムカード、ICカード等の客観的な記録を基礎として確認し、記録すること
(3)…3年間保存すること

(4)…労働時間管理上の問題点の把握及びその解消をはかること  」 ←これ大事ですね。

「医師による面接指導」体制
    市教委配置の産業医3人(内科、精神科)+保健士(非常勤)  今年度からようやくスタートです。少ないですがね。
       ↑
 ~文科省06年4月3日通達~
「事業者は、労働者の週40時間を超える労働が1月当たり100時間を超え、
かつ、疲労の蓄積が認められるときは、労働者の申出を受けて、
医師による面接指導を行わなければならない」(05年改正労働安全衛生法)
「また、長時間の労働(週40時間を超える労働が1月当たり80時間を超えた場合)により
疲労の蓄積が認められ、又は健康上の不安を有している労働者、事業場で
定める基準に該当する労働者についても面接指導を実施する、
又は面接指導に準ずる措置を講じるよう努めなければならない  」

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2008年 新年あけまして おめでとうございます [みんなの声を]

2008年 新年あけまして おめでとうございます

子どもたちに 
    正義は必ず勝つのだ!
            と胸を張って言える社会を

 昔も今も、子どもたちに大人気の戦隊ヒーロー。世界の平和と子どもたちの幸せのために悪とたたかい、そして最後には必ず勝つ。どんなダメージを受けても最後まで戦い抜き、そして最後に「正義は必ず勝つのだ!」と子どもたちに呼びかけます。ところが、現実の社会はというと…。

 選挙中には「年金記録をすべて明らかにする」と公約しておきながら、今になって「そんなこと言ったっけかなあ」と、とぼけてみせる首相。金儲けのためなら、偽装も法律違反も何のその、やった者勝ちの大企業。子どもに「規範意識」などと言う前に、襟を正さなければならないのは、日本を動かしているお偉いさんたちじゃないか!と言いたくなる今の日本社会。

 しかし、トヨタ過労死認定訴訟では、「自主参加の創意工夫提案活動などは業務でない」と言い訳する企業に対し、「労災認定せよ」と原告勝訴の地裁判決が出ました。(国は控訴を断念して勝訴確定)
 人権無視の違法な人材派遣を続けてきたグッドウィルは、ついに業務停止処分を受けることになりました。
 また、薬害肝炎訴訟では、あまりの世論の反発に首相も「全員一律救済」を言わざるを得なくなりました。

 現実の社会に戦隊ヒーローはいないけれど、どんなに大きな相手にもひるまず、どんなに苦しくてもあきらめずに戦い続ける人たちがたくさんいます。正義は必ず勝つ!
 ただし、たたかわなければダメです。子どもたちに「本当の世の中でも正義は必ず勝つんだよ」と教えてあげるためにも、私たち大人がたたかう姿を見せてあげたいものです。

 今年も、ともに励まし合い、支え合いながら、がんばりましょう。
  
                              静岡市教職員組合 


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『学校事務改善提案書』を提出しよう! [みんなの声を]

静岡市内の教職員の皆さんへ!

『学校(園)事務改善提案書』を提出しよう!
 
 8月の日付で、静岡市学校(園)事務改善協議会準備会(会長 石田弘幸清水興津中校長)から、市内学校(園)職員に対して、『学校(園)事務改善提案書』を提出してほしい旨の文書が来ました。「事務の改善による適正化、効率化、簡素化等は不可欠な要素」としてのアンケートです。

 締切は10月10日(水)です。

 是非、みんなで提出しましょう! 
★「提案者の提案数に制限はありません。」 

★「職名、職種、臨時の別を問いません。」 

 用紙は、各事務室にあります。

参考例

 以下は、静岡市内のある小学校の教員の方が提出されたものです。すべて賛成するかどうかは別として、是非参考にしてください!

■ 成績の全市パソコンによる打ち出し。
 ※(成績の下書き提出などはもってのほか)
■ 市への提出文書はネットではなくてFAXでも可とすること。
■ 「出張旅費請求文書」の簡略化及び口頭復命の徹底。
■ 「研修願い書」の簡略化及び報告書の廃止。
■ 消耗品備品の学校予算項目間の流用許可。
■ 出席簿のパソコン入力化(電子化)及び出席簿の廃止。
■ 指導要録の電子化及び個人情報保護のため「特記事項無し」を基本にすること。
■ 教室あるいは廊下からの校外電話を受話可能にすること。
 ※(本校では昨年度100万円かけて実行しました)
■ 学校からの配布物の多さを減少させること。特にパンフ類を自由にとっていく 形にする。
■ 職員会議提案文書の毎年の共有化。 ※(今度のサーバー管理)
■ 毎年の学年便り、テストの共有化。 ※(今度のサーバー管理)
■ 全職員の月ごとの出勤休暇予定一覧表の作成管理。
■ 日報・週報の廃止。黒板の利用増進。
■ 保健関係文書の電子化および簡略化。
■ 学年経営案・学級経営案の廃止。 ※(出せば終わりの文書はもうやめよう)
■ 教科・総合年間指導計画の電子化。毎年手直しのみとする。※(印刷しない)
■ 道徳年間指導計画の電子化。 ※(印刷しない)
■ 会計簿の処理は事務をもうひとり雇い、まかせる。※ (お金のことは教員はタ ッチしない環境をつくり、授業に専念できるようにする)
■ 自己管理シートの廃止。
■ 校長との面談も廃止。時間がもったいないというか普段から校長が話せ!
■ 時数管理表の提出廃止。
■ 「児童事故報告」のさらなる簡略化。
■ 校外教育活動の学区内届け廃止。
■ 教科書受給名簿は単なる名簿で可にする。
■ 「手のひら文庫」「動物の絵コンクール」などの多くの出品は個人でする。
  ※(学校でまとめない)
■ 遠足の校外教育活動、社会科見学等は毎年変更がなければ出さなくて良いにす る。※(あるいは学校保存でよいにする)
■ 卒業者名簿は名簿に学校名を書くだけでよいにする。
■ 全市3日以内の欠席は保護者にどうですかと連絡しないこととする。

■ まだまだあるのでしょうが思いつくまま書きました。
■ これらが実現し

■ 授業のことだけ考えていればいい。
以上


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