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10/21特別支援教育学習会 [特別支援教育]

特別支援教育学習会・組合員以外の方も参加できます。

〈 第5回子ども集団づくり入門講座のお知らせ 〉
『自分を出せない、つながれない 子どもたちとどうかかわるか』

日時   2007年  10月21日(日)9:00~12:00

場所  アイセル21  第12集会室

内容  特別な支援を要する子どもと集団づくり
① 参加者の悩みや学校・学級の様子を交流
      ② 北養護学校の小学部の先生からのアドバイス
        特別支援教育の課題
      ③ 質疑 ディスカッション

   ※ アドバイザーの方は、北養護学校小学部の方で、地域支援として、幼稚園や小学校の訪問をし、特別支援教育の手助けをされている方です。その経験から、 いろいろな助言や提案をいただけたらと思っています。
 ◇ 特別支援教育が本格的に始まり、職員や保護者の間にも少しずつ理解が広がっているとは思います。しかし、とかくその子と教師の1対1の視点で考えてしまい、学級の中で育てるという視点が忘れられがちではないでしょうか?
   そこで、今回は特別支援教育のアドバイザーとして定評のある北養護学校の先生をお迎えし、「集団づくり」の視点から特別支援教育を考えてみたいと思います。
   一緒に新しい視点で、考えてみませんか?
会費  無料 直接会場へお越しください。


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各学校で、特別支援教育体制で、人手が足りていますか? [特別支援教育]

静岡市内の各小中学校では、
 外向けに「特別支援教育体制の確立 
・命の大切さとの人格の尊重・教師による気になる生徒のチェック、生徒の教育的ニーズの把握と保護者・専門家チームとの連携  ・校内委員会の企画と組織的運営  ・不登校生徒等への対応」
などのスローガンを掲げています。

★一人ひとりの子どもに向き合うこと、そしてそのための学校体制整備は、とても大事なことです。

★では、実際の学校現場はどうでしょうか?
 ある学校では、「集団不適応」の子が複数存在するので、教頭や教務主任、特別支援員、級外(担任を持たない教員)がなるべくその子どもたちに寄り添おうと奮闘しています。気持ちが不安定になったときは、集団の場では余計落ち着かなくなるので、別室で対応(個別学習など)する、誰かが寄り添うようなどを確認しています。
 しかし、現在の学校体制では、物理的に不可能な事態も出てきます。(指導主事が訪問するので、玄関などを掃除していたなんてのは、論外としても)当然常に同じ人が対応したほうが、子どもにとっても安心なのでしょうが、そうはいきません。授業に行かなくてはなりません。事務仕事もあります。(市教委から文書がいっぱい来ています。)特別支援員は、前後の打ち合わせがなくて、昼をはさんだ短時間勤務です。(待遇も悪い!)
★市教委に要請すると、「年度途中に新たに特別支援員を配置することはできない。」という返事です。もちろん、いくら学校の実態を言ってもです。
★校長は、「今の学校体制で何とかしましょう。」と言いますが、具体的には‥?

☆ みなさんの学校や、ご存知の学校はどうでしょうか?年度末には一定安定していた子どもたちが、年度替りに気持ちが不安定になることは、よくあることです。「集団不適応」の子どもによっては、集団から離して1対1、ないしは少人数で指導・対応するほうが、安定した精神状態を保つことができる子がいます。またそういう時期を経る必要の子もいます。専門家もそういう判断をしていても、

★現場に、人が来ない、施設がない  どうしてそれで、 『特別支援』教育体制と言えるのでしょうか? 
  市教委にしつこく、しつこく、少なくとも人の派遣を!と要求していきます。
★実態を、寄せてください。


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