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高校入試110番 静岡県の高校入試に・・・ & 部活指導員? [高校入試]

高校入試110番
静岡県の高校入試について、言いたい、聞きたい
そういう方は ↓
電話
054-221-7285
毎年、様々なご意見、ご不満を聞いています。
寄せられた内容は、(もちろん、匿名で)
県教委にも知らせて、改善を求めています。
本日3月16日(木) 16:00までです。
17.3.16高校入試110番.JPG

別件 部活指導員とは?
「部活動指導員」という学校職員を置くことができるというが?
http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/hakusho/nc/1383344.htm
文科相の記者会見 部活指導員の件と、教育勅語を教材として取り上げてもいい等
http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1383353.htm

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3/16高校入試110番 静岡高教組 [高校入試]

高校入試110番 2012

  3月16日に実施した今年の『高校入試110番』について、寄せられた質問、疑問、意見をお知らせします。
 昨年は、大震災直後ということもあり相談件数は少なかったのですが、今年は、20件を超えました。
  「選抜結果」、「再募集」、「裁量枠」、「調査書」などは毎年必ず問題になるところです。
  「制服」「統廃合」「発表方法」などに意見が寄せられたのは今までにない特徴です。

 尚、実施主体は静岡高教組です。詳しくは、そちらに問い合わせください。054-254-6900

再募集


「芸術科の再募集を受験したいが、受験科目に実技はあるのか。」
「再募集の受験を考えている。私立は合格しているが、公立にするか私立にするか迷っている。」 
「公立高校は不合格であった。私立と併願で私立の方は合格している。公立の再募集を受けるには、私立を捨てなければいけないのか?」
「かなり高齢だが、再募集の高校を受験できるか。」
「公立の再募集を受けるのに、私学合格をことわって受検しなければならないのか?」


裁量枠  


「裁量枠は賛成できない。一部部活動の過熱を招き、成績至上となり、後援会・父母会・監督・校長などによる私物化がすすむ。不祥事が起こることになり、起これば庇いあいなれあう。そんな例を知っている。徳育を言うならそんなところから直すべきだ。」
「スポーツ裁量枠に不明な点を感じている。無くしていただきたいと県に伝えてもらいたい。」


私立高校  


「私立高校の再募集の状況を知りたい。」


制服  


「同じ特別支援学校の分校なのに、分校ごとに制服が違うのはおかしいと思う。お下がりを貰うことになっていたが、違う分校に通うので新しくつくらなければならない。同じ特別支援学校の分校ならばリボンとかネクタイを違えるぐらいにしてほしい。」


選抜結果  


「自己採点ではかなり良かったはずなのに、結果は不合格であった。自分の点数を知りたいがどうすればいいか。」
「内申点は合格基準に達していると思われるし、学検も良かったと思うが、不合格であった。試験の点数を教えてもらえるのか。」
「内申点はや自己採点の結果はよかったが不合格であった。情報開示が4月1日からなのはおかしい。再スタートを切らせるには遅すぎる。不合格者をフォローする必要がある。」
「同じ中学から受検。裁量枠で合格した子。内申も中学校でのテスト結果でも下の子が合格で上の子が不合格なのか納得できない。点数を知りたいので開示請求をしたい。生徒会活動などで合格か?公平な判定をしているのか疑問である。」
「不合格になってしまったが、面接で『欠席が多いですね』と言われた時、上手く説明できなかったことがまずかったのか。小学校時代いじめにあって欠席が多かったことがある。中1の時はその影響が残っていたが、今は回復し欠席は3年間で少なくなっている。」
「合格したのだが、自分の点数を知りたい。どうすればいいか。」
「不合格であったが、入学選抜の点数等を知ることができるのか?二次面接の時、面接官の一人が居眠りしているようにみえた。」
「不合格になったが、学力検査の結果を知りたい。どうすればいいか。」
「私のころは内申重視であったので、よっぽど失敗しない限り大丈夫だと思っていたが、結果は不合格で本人も大変ショックを受けている。」


調査書  


「調査書の書き方が先生の個人的価値観で左右されてしまう。もっと客観的な内容であってほしい。中学校が生徒の内申書で志望校を振り分けてしまうのはどうか?郡部という地域性から『すべり止め』の私学もないのが現状。」
「調査書が担任の主観によって書かれているのではないか。学習の記録の欄は、テストの点数で評定をつければよい。授業態度等は、行動の記録に記述すればすむ。」


統廃合  


「高校合併で高校が遠くになってしまう。仮に、近くに学校があったとしてもレベル的に行けないこともあり、学校を選べる状況ではない。
 また、遠くに通うには交通費がかかるので、通学費を補助する制度がほしい。」


発表方法  


「受験番号が中学校ごとの連番になっているため、合格発表の場面で不合格者が特定されてしまう。受検校で公の前で発表するのではなく、各中学校へ合否を連絡すればそれで済むことではないか。
 それから、入試制度がたびたび変わることも問題である。」


志願倍率の見方  


「子どもが来年受検だが、志願倍率の見方について教えてほしい。一般枠と裁量枠が別々に書かれているが全体ではどうなるのか。」


 この質問、疑問をもとに、静岡高教組では、県教委に対して、要求書をまとめ、交渉していく予定です。
12.3.28月と金星と木星.JPG

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高校入試110番 静岡県 問題等あったら電話を! [高校入試]

明日3/16(金)

高校入試110番

10時から16時までです。


電話は、054-221-7433(代表)

今日3/15公立高合格発表でした。


高校入試で、問題点等を感じられた方は、電話してください。


この結果に基づいて、いつも県教委交渉をしています。

来年度以降に生きることにもなるため、是非。

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高校入試110番報告と文科省パブリックコメント [高校入試]

3/15高校入試110番が行われました

前期選抜廃止で電話件数は激減

 静岡高教組と全教静岡は、公立高校入試合格発表の翌日(3月15日)に「入試110番」を行いました。

16年目を迎えた「110番」は県民の声を直接聞くことができる機会として入試制度改善に大きな力を発揮してきました。

前期入試が廃止されて初年の今年は、相談件数は11件で、昨年度の6分の1程度でした。

 相談内容で最も多かったのは「学校裁量選抜」に対する不満で、前期選抜が廃止されて1回受検になったことに対する批判は一件もありませんでした。(高教組・全教静岡は、普通高校で8割が一度は不合格になるなど問題のある前期後期入試の撤廃などを求め、県教委と交渉・懇談をしてきました。)

 高教組・全教静岡は110番への声の他に、学区撤廃の影響も検証しながら、更なる改善を求めて県に提言していきます。

 * ご意見をお寄せください。



■[学習指導要領の問題]
文科省・学習指導要領案 パブリックコメント
Sさんが送った意見です

★ 授業時間数に関わって意見を述べます。
 「学力低下が叫ばれている」から、授業時間数を増やせば学力もつくと考えているのでしょうか。しかし、今回の場合、時間数は増えるけれど、学ぶ内容も増えるわけで、文科省の考える「学力」問題の解決になるかは大きな疑問です。「授業時間数は増やすけど、内容は増やさない」ならそれなりの効果があることは確かです。
 先日も同僚と話をしたのですが、「子どもたちには十分な時間がほしい」ということです。小学校4年生に「式と計算」があり、「()を先に計算する」「×÷は+-より先に計算する」等の約束事を1時間ずつで教えなければならないところがあるのですが、当然のごとく子どもたちは大混乱。大人が考えるほど、うまくいかないのです。その単元にあと1時間、2時間の「ゆとり」があれば、子どもたちの理解度も大分違います。
 つまり、本当に理解させるには、時間が必要です。「もっと先生たちが指導法を学んだら・・・」という文科省びいきの意見も聞きますが、先生たちもかなり学んできています。最近の若い先生たちであれば、自身が高い学力をもっていることは否定できない事実です。
 必要なのは、『本当のゆとりの中で、子どもたちを育てる』ことです。

 今回の改定でも、文科省は、「学校現場の意見を反映させる」点において、極めて不十分であることをどの程度認識しておられるのでしょうか。いつも文科省は「反省なし」でいろんな内容変更をされますが、現場ではそれは通用しません。
 私は、今回の改定に於ける、それも「前回の改定をひっくり返すものである」ことも含めて、率直な反省をお聞きしたいと思っています。



※ パブリックコメントの締切は3/16今日です。是非あなたも今すぐ送ってください。

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静岡県の高校入試改善に対する全教静岡の意見 [高校入試]

静岡県の高校入試改善に対する全教静岡の意見

 現在静岡県教委は、次回高校入試(現中2から)の制度改善のために、昨年10月から「静岡県高等学校入学者選抜制度協議会」(制度協・中山慶子会長)を立ち上げて検討しています。制度協の中間まとめが昨年12月に報告され、1月5日迄という短期間ですが意見公募(パブリックコメント)もされました。

詳しくは下記県教委高校教育課HP参照
http://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-05/index.htm

 そして、1月10日には団体意見の聴取の場が設定されました。私たち全教静岡にも短時間でしたが、意見表明をする場が提供されました。その際に、私たちの代表が意見表明した内容は以下の通りです。

 読んでいただいて、是非ご意見をください。
 尚、1月22日(月)に制度協の会合があるようで、一定の結論が出される予定です。みんなで注目しましょう。     

中間まとめについての意見及び考えられる改善案
(事前に制度協に送った発言骨子です。)

 団体名  全静岡教職員組合(全教静岡)

 中間まとめについての意見

 ・ この5年間の前期・後期選抜においては、入試に係る期間が非常に長く、

  3学期になると合格者、不合格者、未受験者が一つの教室の中に層をなして

  いる状態となり、学級の指導が困難な原因ともなっていたので、すみやかな

  改善を期待している。

・ 「前期で落ちた学校に後期で多数が入るというのはおかしい。一回で良いのではないか。」との県教育長のマスコミ発言に期待している。

 ・ 特に今年度は私立高校が一部制度変更したため、システムが複雑になり、

  生徒・保護者・教員共に理解しにくく、不安が広がっている。この点につい

  て、県としても何らかの対策を講じてもらいたい。 

 ・ 中間まとめでは、特色化選抜の具体をはっきり読みとることができない。

 ・ B案の特色化選抜では、一部の生徒だけ恩恵を被ることになり、不公平感

  を否めない。C案にしても、高等学校が学校である以上、特色化選抜を実施

  するとしても、学力検査を実施すべきである。

 ・ 改善案B案、C案については、B案ではなくC案の関連案として、特色化

  選抜を独立した選抜として実施しない方法を支持する。

 考えられる改善案

 ・ どの生徒にとっても不公平感を与えない制度とすべきである。

 ・ 具体的には、C案の関連案として特色化選抜を独立した選抜として実施し

  ない方法で、一般選抜の中で専門性、芸術・運動技能などを判断する選考段

  階を設ける方法を提案したい。当然、学力検査は全員が受け、調査書、面接、作文等を選抜資料とする。

 ・ その他

  ① 学校間格差、地域間格差の拡大を防ぐため、学区は、全県一学区ではな

   く、せめて隣接学区までとしたい。

  ② 学習指導要領を遵守し、学力検査問題は、選択制導入でなく、現在の後

   期選抜と同様、県共通のものとする。

  ③ 選考段階を、生徒・保護者にわかりやすいものにしたい。特に制度変更

   の際は、丁寧な説明をお願いしたい。

  ④ 再募集にあたって、私立高校の入学辞退については見直してほしい。

  ⑤ 中学校の卒業式への影響を少なくするため、一般選抜合格発表の時期

   は、3月10日前後で調整したい。

(1月10日に意見発表した内容です。)

1 はじめに
 全教静岡の山本、長澤です。私たちは、中学校で実際に進路指導を行っている立場から、生徒、保護者、教員共に納得できる入試制度にしていただきたいと思い、意見を述べます。今回の改善によって、高等学校にとっても、中学校にとっても、生徒の学ぶ意欲が高められ、生徒ひとりひとりの豊かな人格形成に役立つ基盤となることを期待しています。

 さて、この5年間の前期・後期選抜においては、入試に係わる期間が長く、3学期になると、合格者、不合格者、未受検者が一つの教室の中に層をなしていく状態となり、学級の指導が困難となる原因になっていましたので、入試期間を短くするよう、すみやかに改善してほしいと思います。現制度では、1月始業式を終えるとすぐに私立、公立願書を手渡し、志願理由書のチェックを行い、入試提出の調査書等の関連書類の準備をする毎日となり、合わせて4回、再募集を含めると5回の出願、入試、発表に備えていかなければなりません。これは生徒にとっても、保護者にとっても、教員にとっても大きな負担となってきました。

 今年度はさらに私立高校が一部制度変更をしたため、システムが複雑になり、不安が広がっています。義務教育の最終段階が進路先の決定に忙殺され、本来の教育活動の妨げになっています。この点からも、県教育長のテレビでの「選抜は1回でよいのではないか。」という発言に同感ですし、早急にわかりやすい制度にしてほしいと思います。

2 中間まとめについて 
 中間まとめに関連して意見を述べます。

 B案、C案ともに、特色化選抜を盛り込んでいますが、中間まとめでは、「総合選抜を用いない選抜」「調査書、面接、作文、実技検査を選抜資料とし、学校独自の選抜方法による選抜」とだけ説明されているだけで、具体がはっきりと示されていません。新聞報道によると「専門学科や部活動の頑張りなど、学力以外を特色化選抜に取り入れ」(中山会長)るとされていますが、これ以上のものは明らかにされていません。(今後の協議内容、県教委による具体化になるものでしょうか)

 ここで説明されるB案の特色化選抜では、部活動や芸術などの技能、専門学科への関心などで、受検生全体から見れば、一部の生徒だけが2校受検可能という恩恵を被ることになり、多くの生徒にとってみれば、不公平感が増してしまうということになります。ある部活動で秀でた技能を持つ生徒は、特色化選抜でA校、一般選抜でB校を受検できる一方、普通科志望で勤勉だがごく平凡な生徒は、一般選抜で1校だけしか受検できないということは、これまで話題とされてきた「受検機会」という点から考えても、不備であると考えます。

 また、B案、C案ともに、学力検査が省かれていますが、高等学校が学校である以上、高校卒業後の進路を切り開いていく学力を備えているかどうかを見るという点でも、入試で学力検査を実施すべきだと思います。本人にとっても、最後まで学習を深めるという姿勢を保つことができ、進学後の学習にとっても有用であると考えます。

 現行の前期選抜においても、総合問題、基礎力検査を行わない学校は、103校中29校であります。区分ⅡやⅢを設けている学校においても、実施する学校は30校、実施しない学校は14校であり、学力検査を実施しない高校の方が少ないのが実状です。つまり、現制度においても、学力検査に相当するものを実施する方が多数なのだということです。この流れは、前期選抜が始まって以来、強まってきています。そこへ、特色化選抜は学力検査を実施しないということをシステムとして持ち込むことは、この流れに逆行することになります。

3 改善案について
 では、私たちの考える改善案について述べます。

 ポイントは、

① 中学校までの教育活動を通して培ってきた「学び」と「生きる力」を大切にする。

② 国連「子どもの権利委員会」の勧告(04年1月30日)に従い、極度に競争的な制度とならないようにする。

③ どの生徒にとっても不公平感を与えない制度とする。

ということです。

 具体的には、中間まとめのひとつとして挙げられている「C案の関連案として、特色化選抜を独立した選抜として実施せず」(しない)方法で、一般選抜の中で専門性、芸術・運動技能などを判断する選考的段階を設ける方法を提案します。当然学力検査は全員が受け、調査書、面接、作文、実技検査などを選抜資料とするものです。イメージとしては、一般選抜の中で、現前期選抜の区分Ⅰ、Ⅱを作って選考するということです。

 その他、今後の協議内容に関連して、5つの要望を述べます。

 まず第1は、学校間格差、地域間格差の拡大を防ぐため、学区は全県一学区ではなく、せめて隣接学区までとしたい。

 第2は、学力検査問題は、難易を変え、学校ごとの選択制を導入するのではなく、現在の後期選抜と同様、県共通のものとする。選択制を導入すれば、そのことで学校間格差の固定化につながる恐れが大きい。

 第3は、選考段階を、生徒、保護者にわかりやすいものにしてほしい。現行の3段階も、具体的には説明しにくい面がある。また、制度変更に当たっては、県教委が責任を持って丁寧に説明してほしい。

 第4は、再募集にあたり、現在併願合格した私立高校の入学辞退をしなくてはならない現状を見直してほしい。

 第5は、中学校の卒業式への影響を少なくするため、一般選抜合格発表の時期は、3月10日前後で調整してほしい。05年は、卒業式前々日が発表となり、不合格者の対応に苦労があった。

 以上5点を要望し、意見陳述を終わります。 


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入試の意見は今夜まで  [高校入試]


(1)今夜まで! 高校入試のパブリックコメントに意見を出そう! 
静岡県の高校入試制度に対する「意見の公募」に多くの生の声を!
http://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-05/nyushiseido.html

 を見て、高校入試の意見、出しましたか?

全教静岡として、1月10日(水)に高校入試制度協議会の場で意見発表をします。

(2)「兵庫高教組HP」の「メールフォーム」を活用しよう!http://www.hyogo-kokyoso.com/

 ◆「メールフォーム」の巻頭をもう一度お読みください
運動で培った財産に確信をもって憲法に基づき、子どもと教育を守る新たなたたかいを!

ひとかけらの道理も大義もない新・教育基本法政府・与党は、数の力に頼んで、憲法違反の新・教育基本法の制定を強行しました。彼らは、真・教育基本法が「GHQに押しつけられた」と「生い立ち」をやり玉に挙げましたが、新・教育基本法は、「嘘」、「ヤラセ」、「だまし討ち」と「数の横暴」という恥ずべき生い立ちを背負いました。一片の道理も大義もないこんな法律が、生命力を発揮することは絶対にありません。

歴史の進歩をせき止めることはできない!

・教育基本法制定の中心になった東京帝大の南原繁総長は、「一度も総司令部から指令や強制を受けたことはなかった。(中略)すべてはわれわれの自由の討議によって決定した」と言い切り、次のように強調しました。

「今後、いかなる反動の嵐の時代が訪れようとも、何人も教育基本法の精神を根本的に書き換えることはできないであろう。なぜならば、それは真理であり、これを否定するのは歴史の流れをせき止めようとするに等しい」。

この南原氏の格調高く美しい言葉に比べて、新・教育基本法は、なんと、薄汚れ、ぼろぼろであることでしょうか。「美しい国」が聞いてあきれます。

私たちの運動の成果に確信と誇りを!

私たちは、未曾有の運動を展開しました。4月の下旬に改悪案が国家に提出されたとき、マスコミの報道はピント外れで、国民はほとんどその本質を知りませんでした。誰が、ここまで政府・与党を追い詰めた国民運動の広がりを予想したでしょうか!自民党内の派閥や政党間の駆け引きでしか物事を見ないマスコミの「成立見込み」を、何度私たちは覆してきたことでしょう!

今、私たちは、改悪が強行された悔しさと共に、しみじみと、世論と運動の力を実感しています。「署名に意味があるのか」といつも言われますが、今、確信を持って断言できます。「1筆の署名、1枚のビラ、1通のメールが歴史の進歩をかたちづくるのだ」と。

憲法に基づいて教育を守る新たなたたかいを!

これからの運動が大切です。政府は学校教育法、地方教育行政法、教員免許法など33の関連法規を改定し、政府が教育に介入する「教育振興基本計画」を策定しようとしています。現場における教育破壊の一つひとつのあらわれを告発し、跳ね返す運動を展開しましょう!憲法を守る運動を国の隅々まで広げましょう!来年の一斉地方選挙と参議院選挙では、恨みを晴らしましょう!2006年12月15日を、「悪政と反動教育の終わり」が始まった日として、歴史に刻みましょう!

これからもメールフォームはがんばります!

メールフォームには未曾有の5000にも及ぶメッセージが寄せられ、20万通のメールとして発信され、現実にマスコミや議員に影響力を発揮してきました。皆さんの真摯な声が、このページを、単なる便利ツールから、仲間が集う「場」に育ててくださいました。これからも、さらに充実させて行きます。よろしくお願いします。

まずは、皆さんの怒りの声を、抗議メールとして、送るところから始めましょう!


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高校入試のパブリックコメントに 意見を出そう!! [高校入試]

■ 静岡県の高校入試のパブリックコメントをやってるよ!

◆静岡県の高校入試制度に対する「意見の公募」に多くの生の声を!
 締切が1月5日という、アリバイ的なパブリックコメントですが、是非活用を!

http://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-05/nyushiseido.htmlを見て、高校入試の意見を出そう!

この部分をコピーして、どんどん転送してください!知らせて、意見を出すように…と。

 県教委はパブリックコメントを募集しますと言いますが、実際は今日から1/5までとか、200字程度とか、多くの県民、生徒、保護者、教職員に意見を聴こうとしているとは、とても思えません。

 でも、この際しか当面ありませんので、どんどん意見を出しましょう!そして、このことを是非多くの方々に知らせてください!

 わたしたちは、不合格を経験させるためにあるような前期試験廃止、1月から3月の卒業式にまで至る長い期間あるような受験期間の短縮などを主張しています。もちろん「希望者全員入学」は、一貫した要求です。

■憲法・教育基本法

http://www.hyogo-kokyoso.com/ 

◆「兵庫高教組」の「メールフォーム」もっともっと活用させてもらいましょうよ!


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高校入試  改悪教基法  教職員評価制度 [高校入試]


■静岡県の高校入試制度に対する「意見の公募」に多くの生の声を!
締切が1月5日という、アリバイ的なパブリックコメントですが、是非活用を!
http://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-05/nyushiseido.htmlを見て、高校入試の意見を出そう!

この部分をコピーして、どんどん転送してください!知らせて、意見を出すように…と。
 県教委はパブリックコメントを募集しますと言いますが、実際は今日から1/5までとか、200字程度とか、多くの県民、生徒、保護者、教職員に意見を聴こうとしているとは、とても思えません。

 でも、この際しか当面ありませんので、どんどん意見を出しましょう!そして、このことを是非多くの方々に知らせてください!

 わたしたちは、不合格を経験させるためにあるような前期試験廃止、1月から3月の卒業式にまで至る長い期間あるような受験期間の短縮などを主張しています。もちろん「希望者全員入学」は、一貫した要求です。

■憲法・教育基本法
http://www.hyogo-kokyoso.com/ 「兵庫高教組」の「メールフォーム」もっともっと活用させてもらいましょうよ!

「静岡県」の方のメールから
「教育基本法があっさりと可決されてしまいました。世の中のどのくらいの方がこの教育基本法が改悪されることの怖さを感じているでしょうか。国家の権力を縛るものであったのに、新しい教育基本法は国家権力の教育への介入を容認するものになっているのです。どうかマスコミの皆さんは今後も教育基本法についての報道を続けてください。大企業と結びついた政党が、自分たちに都合の良い制度を次々と作り上げていかないように。私たちは今回の教育基本法の改悪を許しません。今の日本をおかしくしているのは与党のおごり政治です。もうまかせてはおけません。私たち国民の生の声を聞く政治家を望みます。」

ホントですよね。でも…、「あっさりと可決」させたわけではないぞ!強行採決はまずかったかな、と与党公明党・自民党に思わせるようなたたかいを、またつくっていきましょう!

■22日(金)「教職員評価制度」についての県教委主催の「職員団体に意見を聴く会」

全教静岡の「意見」を主張してきます。ほかにも4教組出席
 「資質向上」は大事だが…なんて、前提で「妥協」しないようにしないと。この「教職員評価制度」を考える立場からの「資質向上」って、どういうのだか、察しはつくでしょう!?「評価制度」を入れたら「学校が活性化する」って思う人は、どんな人でしょうか?これも察しはつくでしょう!?


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