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沖縄ツアー 平和の旅 大人版(5) [子ども平和の旅]

沖縄ツアー 平和の旅 大人版
12月28日は、辺野古へ

辺野古キャンプシュワブゲート前の座り込み
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有意義な学びができたのは、事前に全教にも講師を紹介していただき、現地でお話をしてくださる方が、素敵な方々だったからでした。
10人乗りレンタカーを安全に運転してくださったこともありがたかったです。
沖縄の方々の力強さも、もちろんでしたが、特に一緒に行った若手の発言が、私を励ましてくれるものばかりでした。
辺野古での座り込みに参加した他の方々の言葉や感想からも大いに学べました。
雨で本当に寒かったですが、心はホットでした。
東京の私学で教える女性教員は、あの殺害されたジャーナリストの後藤さんを毎年学校に呼んで話を聞いていたとか。
思いをもって沖縄を訪れ、自分の思いを語る人たちの存在が、沖縄の方々を励ましているそうです。
「よく来てくれた」と、とても喜んでくれていました。
また、行きたくなる、行かねばならないと思わせる沖縄平和ツアーでした。

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戦後70年と言っても基地がある限り沖縄の戦いは終わっていない。基地があると新たな戦争の犠牲者を生むから沖縄に基地はいらないんだということが分かりました。
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浜のテント
カヌー隊は、ここから。
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勝つためのコツは・・・
そう!あきらめないで たたかうこと
うん

 南部戦蹟、 普天間・嘉手納の米軍基地、辺野古、最後はオプションで首里城、瀬長亀次郎の不屈館。
盛りだくさんの学びの旅でした。
古堅さんの鉄血勤皇隊の体験談、
稲福さんの沖縄戦解説と戦蹟ガイド
中村さんの辺野古情勢、
辺野古に集まった全国と沖縄の人々の発言や歌。
たくさん話を聞きました。
今年最後の座り込みの締めくくりに
「ここに座り込め」「沖縄を返せ」を参加者みんなで腕くんで歌いました。
毎夜沖縄料理と泡盛をお腹いっぱいに味わい
沖縄歌謡のライブも楽しみ、新しい若い仲間とともに、
実り山盛りのツアーでした。
参加者8人の胸に新たに宿った沖縄とともに
日本の民主主義をつくるぞの思いは
組合運動を進めるパワーとなるでしょう。


夜の独り歩き
メニューの泡盛1合がこれ
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万国津梁の精神を
日本に
世界に
2016年に
よいお年を!

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沖縄ツアー 平和の旅 大人版(4) [子ども平和の旅]

沖縄ツアー 平和の旅 大人版(4)


翁長知事の原点
魂魄の塔
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海岸にも降りて
ここで何人の命が・・・
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ひめゆりの塔
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基地反対運動の話を
元県労連議長の中村司さんから。
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夜は、三線を聞きながら・・・
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沖縄ツアー平和の旅 大人版(3) [子ども平和の旅]

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矢印は、どこを向いているの?
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15.12.27沖縄ツアー・平和祈念公園・摩文仁の丘①.jpg
鉄血勤皇隊員の古堅さんが
崖づたいに
敵中突破しようとしたのが
この辺り
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戦後70年と言っても基地がある限り沖縄の戦いは終わっていない。
基地があると新たな戦争の犠牲者を生むから
沖縄に基地はいらないんだということが分かりました。

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沖縄ツアー・平和の旅 大人版 (2) [平和運動]

沖縄ツアー・平和の旅 大人版 (2)

沖縄国際大学
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15.12.27沖縄ツアー・沖縄国際大学②.jpg


嘉手納基地
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昼食は、かつ丼セット・・・
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15.12.27沖縄ツアー・かつ丼セット 沖縄そば②.jpg

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沖縄ツアー 平和の旅・大人版(1) [子ども平和の旅]

12月26日~29日に
沖縄ツアー
平和の旅 大人版
を行っています。

先ずは、写真で紹介

26日那覇に着きました。

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夜、古堅実吉さんの戦争体験を聞きました。
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27日 嘉数高台を見学
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つづく
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静岡市の小中一貫校化(統廃合)って どうなの? [小中一貫]

静岡教育委員会は、
静岡市内の小学校中学校
小中一貫校にしようとしています。


はじめは、施設分離型としても、
将来的には、施設一体型を考えているようです。

世界的には、学校の少人数化が叫ばれているのに、
そんなに急いで、いいのでしょうか?拙速では?


年明け、1月14日(木)
18:00から
ペガサートで (セノバの横)
第5回静岡市小中一貫教育の在り方協議会が
開かれます。


どんな教育的論議がされるか、
(まさか、財政優先ではないと思いますが・・・まさかね)



傍聴に行きませんか?
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3つの中教審答申にあたって 全教の談話 [教育政策・教育「改革」]

【全教談話】
中教審の3つの「答申」にあたって
〜憲法と子どもの権利条約にもとづき抜本的な教育政策の転換を求めます〜
  (「教員養成 答申」、「チーム学校 答申」、「コミュニティスクール 答申」)

2015年12月22日
全日本教職員組合(全教)
書記長 小畑 雅子

1.中央教育審議会は、12月21日総会を開催し、「これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について~学び合い、高め合う教員育成コミュニティの構築に向けて~(答申)」(以下、「教員養成 答申」)、「チームとしての学校の在り方と今後の改善方策について(答申)」(以下、「チーム学校 答申」)、「新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策について(答申)」(以下、「学校運営協議会等 答申」)、の3つの「答申」を決定しました。これら3つの「答申」は、安倍「教育再生」を教員の養成・採用・研修、教職員配置、学校運営体制などに関わって具体化するものであり、日本の子どもと教育の現状の困難や課題を克服するどころか、いっそう子どもたちを追いつめ、学校や教職員への統制を強化しようとするものです。

2.3つの「答申」は、それぞれ以下のような問題点を持っています。

① 「教員養成 答申」は、現在の学校と教育の困難を打開し課題を克服する責任を主として個々の教員の資質に求め、学校と教職員の自主性を奪い、長時間過密労働を放置している国と教育行政の責任を放棄するものとなっています。同時に、安倍政権の目的遂行のために国による教育への政治支配を強化する方向で、教員の養成・採用・研修を統制しようとするものです。それは、「教員育成指標」の策定、「教員育成協議会(仮称)」の設置、採用選考試験における共通問題の策定、学校インターンシップの導入など、教員養成段階からいっそう国や行政当局の統制を強化しようとするものであるとともに、大学の自治や学問の自由を侵害しかねないものです。

② 「チーム学校 答申」は、養護教諭や栄養教諭等の配置基準の改善、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラー、部活動指導員(仮称)などを法に位置づける方向性を打ち出してはいるものの、管理職層の配置増など学校長の「マネジメント」力を強化する観点からのものとなっており、チームワークが大切にされなければならない学校職場の共同を阻害するものといわなければなりません。

③ 「学校運営協議会等 答申」は、学校運営協議会(コミュニティスクール)の設置促進、「地域学校協働本部(仮称)」の新設などを提言しています。「校長のリーダーシップの発揮」のために、委員の任命に関わって校長の意見を反映するしくみを提言するなど、学校運営を子ども、父母・保護者、住民、教職員などの参加を得てすすめるのではなく、教育委員会と学校長が主導して学校運営をすすめる体制を整備するものです。また、複数校で共同で設置することなども提言しており、学校統廃合や小中一貫校の設置をすすめる手段となる懸念もあります。「家庭の教育力の低下」を口実に、家庭教育に責任を負わせ、そのあり方に踏み込むものとなっています。さらに、「地域学校協働本部(仮称)」は、「土曜授業」や「放課後子ども教室」などを推進するために、地域住民などにその「支援」を押しつけるものとなる危険性を持っており、教育行政の責任を放棄することにつながりかねないものです。

3.3つの「答申」は、いずれも「少子高齢化」やグローバル化などに日本社会が直面しているという課題意識のもとに、そうした下での人材育成を行うことを目的とするものであり、教育を時の政権の政治支配の道具として利用するものです。こうした立場は、戦前の教育が戦争遂行と植民地支配をすすめる政府の目的に利用され、多くの子どもたちを戦場に駆り立てたことへの反省から確立された「教育は不当な支配に服さず」とする立場とは相いれないものであり、容認できません。

4.日本は、いじめや登校拒否・不登校、自殺、虐待の増加など、子どもと教育をめぐって多くの困難を抱えています。これら、一つ一つの背景には、貧困と格差の拡大、競争主義教育の激化、地域経済の弱体化、貧困な教育条件など、さまざまな社会的要因が指摘されています。しかし、3つの「答申」は、子どもと教育をめぐる困難の打開をもっぱら子どもと父母・保護者、学校と教職員、地域住民の責任とし、これらの社会的要因をつくり出してきた国や行政の責任を不問に付しています。子どもと教育の現状の背景への認識もその処方箋も間違ったままでは、子どもたちの未来は開けません。

5.今、求められているのは、国の責任で30人学級を実施するなど学級定員をOECD諸国並に引き下げること、全国一斉学力テストなど競争主義的な教育をあらためること、教職員の長時間過密労働を抜本的に改善すること、学校や教職員への統制ではなく自主性や自由な議論を尊重することなど、子どもと教育に自由とゆとりを取り戻すことです。

  全教は、子ども、父母・保護者、国民、教職員による参加と共同の学校づくりをすすめるとともに、憲法と子どもの権利条約にもとづき、国の責任による少人数学級の実現など抜本的な教育政策の転換を求めて全力をあげるものです。

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さあっ、今・・・ [戦争法 廃止]

12月23日(水)休日 
13:30~
静岡労政会館 静岡駅北口から国1に沿って西へ10分
講師  山田 朗さん (歴史教育者協議会会長)
戦争法は 日本をどう変えるか
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冷たい風の12月19日
19日 忘れない
戦争法廃止 静岡 札の辻での宣伝行動
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教員のメンタルヘルス  実態と予防・対処法
学校の管理職と教育委員会、
教職員の家族の方は、是非読んでください!
教職員400人以上を支援し、
8割の方の復帰を実現
臨床心理士 井上麻紀さんの著書
教師の心が折れるとき』 
本『教師の心が折れるとき』.jpg
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74年前 コタバル上陸 [平和運動]

2015年12月9日
YWCA9条の会呼びかけで
「サンタのアピール」としてサンタになって
「子どもたちに平和な未来をプレゼントしよう」
とアピールします。
あす12時から1時 青葉公園前です。
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1941年12月8日、
ハワイの真珠湾攻撃の前に、
日本軍は、
マレー半島の
コタバルに
多数の犠牲を出しながら
上陸。


74年前・・・


今、戦争のことを
学び、語りあってみませんか。


「マレー作戦」などで調べると・・・。
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