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声・・・給料の調整額の減額はモチベーションを下げる [教職員の給料]

「一言意見書」(給料の調整額を削減しないでください。(私の声を聞いてください。)より


☆  わたしは、現在特別支援(自閉・情緒)学級の担任をしています。前任校長から卒業式を明日に控えた年度末に「あなたに断られたら、お願いする方がいない。」と急に要請を受けました。学校運営を考え引き受けましたが、もう少し早めに打診してほしかったし、後から希望者もいたことがわかり、今でも依頼のされ方がすっきりしません。
 支援学級定数は、知的障害学級も自閉・情緒学級も8人が基準ですが、実際的にはかなり無理があります。現在、わたしは障害に配慮しながら個々に特性の違う6人の児童の、通常学級の学習指導に準ずる指導を求められています。これは、未経験だったわたしにはかなり難しいことです。
 今回の提案で財源を「給料の調整額の削減」に求めるというのは、障害児学級や障害児学校の在籍者数急増によって、対応しなければならない子どもの増加や、障害の多様化等の障害児教育現場の実態にそぐわないものです。上記の通りすべての教職員の給与水準を引き上げてください。(小・男)


☆ (特別支援学級を担任して)独学と経験だけでやってきた私には、子どもたちの様々な表れには、対応しきれません。自分の心身が危機を感じたら、迷わず休む選択をしようと心に決めています。与えられた仕事だと思って毎日を乗り切っています。(小・女)


☆ 特別支援教育をになう教員の苦労、たいへんさをもっと理解してもらいたい。(元小・男)


☆ 部活動手当の増額は、必要なことで是非実施してもらいたい。しかし、財源を、特別支援学級・学校に対する給料の調整額を減らすということは納得できない。特別支援教育は、それほど軽い仕事なのか、と思う。(元小・男)


☆ 障害児学級・学校の児童は、一斉指導はできません。個々に対応しているのです。その程度は様々です。また、親・保護者の関心も高くなっています。そのための要求も高くなっています。その対応にも、時間外を使って連絡しています。ここで、給料の調整額の縮減は、職員のモチベーションも下げてしまいます。削減は、やめてください。(小・男)


☆ 現在、特別支援学級の担任をしています。今回、文科省からの通知を受け、「メリハリの…」ということで、給料の調整額の削減という話を聞き、残念でなりません。個々に対応すべく、懸命に教育活動を行っている私たちの意欲を欠くものであり、ひいては子どもへの教育熱意にかかわることになりかねません。是非とも、削減をしないように、むしろ子どもたちのための教職員の賃金の引き上げをお願いいたします。(小・女)


☆ 支援学級担任の立場で一言、言わせてください。今、ここで、調整額を削減されたら、支援学級をここまで支えてきた先生方の苦労は、一体、何だったのか、怒りがこみあげて、仕事に対するモチベーションは、一気に下がってしまいます。私たちの日々の苦労に目を向けない行政のあり方には、あきれてものが言えません。絶対反対です。(小・男)


☆ 日々、子どもたちの未来のために、私達教職員は全力で教育活動に当たっています。支援を要する子どもたちや保護者への対応は年々複雑、困難になっている中、給料の調整額削減は、納得できません。教職員の賃金引き上げをお願いします。(小・女)

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ほえほえ

お金のために働くなら辞めなさい。
年齢による違いの給与の違いの方が大きいでしょ。
年取って仕事してないのに給与が多い人は若い人に分けて欲しい。
by ほえほえ (2017-03-19 02:23) 

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